白髪染めを自分でするのは大変です。

白髪染めを自分でするのは大変です。

 

 

私は同じ年齢の友達の中でも、特に白髪が多くて、それも生え際から白髪になっているので、少しでも伸びて来るとすごく目立つので、白髪には本当に困っています。

 

私が髪の毛をカットしている美容院では、白髪染めが5500円かかって、それにシャンプーとブローを足すと、9000円くらいかかってしまうので、毎月1万円近くを払って白髪染めをすることは難しくて、3〜4ヶ月に1回、髪をカットする時に、染めてもらうようにしていました。

 

そして、その間、自分で市販の白髪染めを買って来て、自分で目立つところだけ染めていたのですが、なかなか上手に染めることが出来ないことと、市販の安い白髪染めを使っていたせいで、髪がかなり傷んでしまいました。

 

久しぶりに美容院に行ったら、髪がすごく傷んでいると言われました。

 

そして、市販の白髪染めにはブリーチが沢山入っているので、美容院で使っている薬剤とはかなり違っていて、髪の毛が傷みやすくなっているということを聞きました。それで、市販の白髪染めを使うのをやめました。

 

その代わり、格安で白髪染めが出来る美容院を見つけたので、1ヶ月に1回、そこで染めてもらうことにしました。1ヶ月に1回染めることができると、気分的にも楽になりました。

 

白髪染め http://www.brmw.net/

お勧めする白髪染め

 

自分は小学校くらいから白髪が生え始め、だんだんと増えてきて現在は年齢もあるのか結構な量になっています。

 

最初は神経質だからたくさん生えていると言われていましたが、髪の分け目の所が大量に発生しています。

 

自分がお勧めする白髪染めがあります。それはシエロです。くしや液体を作るのがプラスチックで出来ているのでゴミの分別も楽な魅力もあります。

 

自分はシエロの一番明るい色を使用しております。なぜこのシエロをお勧めするかと言うと、黒い髪の部分も同時に染まるという点が凄く好きでおススメしています。

 

白髪染めをする際には、透明の手袋を使用するのは必須です。そうしないと手につきまくり、落とすのに時間がかかってしまいます。

 

顔周りと首周りにクリームを塗っておくとついてしまった時に落すのが非常に簡単になります。

 

部屋を暖かくしておくことがポイントの一つです。温かくして自分は尚且つ時間を長めにおいていますが、これは髪が傷む原因になるのでやめた方がいいかと思います。

 

しかし自分ではより時間をおく事で色がはいるといった感じをもっていますのでいつも長めにおいています。

 

それと染める時には周りがよごれないように下に何か敷いてやるのが一番だと思っております。そうすることで早く染める事が出来ます。

白髪染めの上手な染め方

 

白髪染めをしたいけど、初めてで勝手がわからないという方は多いと思います。

 

でもやはりムラになってしまったりうまく染まらないのは嫌ですよね。なのでそんな方のために、上手な白髪染めのコツをいくつか紹介したいと思います。

 

まずは白髪染めを買う事からですが、この時には泡タイプのものを選ぶと初めての方でも比較的簡単に染める事ができるでしょう。

 

もちろん普通のタイプのものでもきちんとやれば染める事ができるので安心してください。

 

白髪染めが用意できたら、箱を開けて説明書や薬剤、手袋などを全て取り出しましょう。

 

そして説明書を見て、必要なものをあらかじめ揃えておきましょう。

 

例としては、首の周りにまく汚れても良いタオル、予備のタオル、手袋を固定するため手首にまく輪ゴム、コームやくしなど、染め始めててが離せなくなっても困らないように少しでも必要そうなものは全て手元に集めておきましょう。

 

それができたら説明書の指示に従って薬剤を作り髪に塗って行きましょう。

 

この時根元は染まりやすいので一番最後にして後頭部あたりから塗って行くのポイントです。

 

全体に塗る事ができたら、泡タイプなら手で揉み込むようにしてまんべんなく馴染ませましょう。

 

普通のものもコームなどを使って全体に馴染ませましょう。その際色々な角度からくしを入れるとムラができにくいです。

 

おく時間は説明書よりも少し眺めにするとよく染まります。

 

また暖かいところの方が染まりやすいので、もしも気温が低い時にも長めに時間をとる事がポイントです。

憧れの「へナ」に、晴れてトライ。髪の状態も良好

 

フルタイムの仕事をリタイアしてから、それまで美容院任せだった白髪染めを自分でやってみることにしました。

 

 

 

最も興味があったのは「へナ」。

 

実は10年あまり前に好奇心から自分で使ってみたのですが、白髪がオレンジがかった色に染まってしまい、明日は

 

会社だからと大焦りで美容院に駆けつけ、事情を話して黒く染め直してもらい…。

 

 

 

でも、実は、「へナ」への興味は持続したままでした。なぜなら、髪がサラサラになり、ハリとつやが出る「へナ」の

 

トリートメント効果にびっくりしたから。美容院でのトリートメントでも、このような髪になったことがなかったのです。

 

 

 

そんな理由から、会社勤めをリタイアしたら、ぜひ再び「へナ」を、と自分の中で封印していたのでした。

 

昨秋、晴れて、解放感に満ちて、10年ぶりの「へナ」(ナチュラルブラウン、グリーンノート)にトライ。

 

「へナ」って、現在はずいぶん色を選べるようになったのですね。

 

 

 

以前使った「へナ」ほどは明るくならず、表情も優しく見えると、家族にも好評です。

 

 

 

ただ、「へナ」の使用後はしばらく、独特の枯れ草のようなにおいが頭皮に付着しますので、ひと工夫して、

 

石けんシャンプーの後に使うクエン酸リンスにアロマオイルを混ぜると、気になるにおいは消えました。

 

 

 

アロマオイルは、ローズ系の香りが一番効果的。「へナ」のおかげで、髪の状態も上々。満足しています。

トリートメントタイプの白髪染めは優しい使い心地

 

早い人は20代から、普通の人でも30代の後半から白髪が増えてくるケースが多いようです。

 

どんなに若作りをしている人も少しでも白髪があるとグッと老けて見えるので、

 

白髪染めなどを利用して小まめにお手入れすることが大切です。

 

 

 

一昔前の白髪染めと言えば匂いがきつくて目にしみたり、鼻にツンとくるというイメージがありましたが、

 

最近の商品は優しい香りのものが数多く販売されているので鼻が敏感な人でも安心して利用出来ると思いますよ。

 

 

 

白髪染めの香りが優しくなったと言っても、アレルギー体質の人には刺激が強い成分も含まれています。

 

自宅で白髪染めを使う時は、前もって自分の体質に合うかパッチテストを実施して確認することも大切です。

 

 

 

染まり具合が弱くても良いという人は、天然成分が配合されたトリートメントタイプの白髪染めが便利です。

 

トリートメントは毎日のシャンプー後に使用すればいいので使いやすいところが魅力ですし、

 

無臭で髪を優しく保護する働きもあるのでアレルギー体質の方や、皮膚が敏感な人にもおススメです。

 

 

 

一度白髪が生えはじめると、それからは白髪染めとは長い付き合いになると思います。

 

長く使い続けることを考えたら、出来るだけ身体に優しくて使いやすいタイプの白髪染めが嬉しいですね。