上手な白髪の染め方

白髪を上手に染めるポイント

 

白髪染め

 

白髪染め、自分で染めるとなるとなかなかうまく染めることが出来ませんよね?

 

だからといって毎回美容室で染めるのはお金も時間もかかってしまいます。

 

白髪染めは、いくつかのポイントを守るだけで普段よりうまく染められるものです。

 

では、どんなポイントを守ればよいのでしょうか。

 

量はたっぷりと使おう

 

白髪染めを使っていると、最初の段階では量が足りるかな?つけすぎると髪の毛は痛むかな?と思ってしまい、ついつい少しずつ使ってしまうでしょう。

 

しかし、少量で染めると逆に髪の毛が痛む可能性があるのです。

 

少量を伸ばしながら使っていると髪の毛を摩擦してしまい負担がかかりますし、染め残しが出るなどして再度染め直さなければいけません。

 

綺麗にムラなく染めるためにも、量はケチらずにたっぷりと使うようにしましょう。

 

放置時間をしっかりと守る

 

髪の毛を傷めないように時間を短縮したり、逆にしっかりと色を入れるために時間を長く放置しすぎるのは良くありません。

 

もちろん、髪の毛が太い人はある程度時間をおかなければ染まりは悪いですし、髪の毛が弱い方や細い方は短時間でも痛んでしまう可能性があります。

 

放置時間を守りつつ、自分の髪質と相談して適切な時間を定めてください。

 

サランラップやシャワーキャップを使おう

 

しっかりと染めるためにおすすめしたいのが、サランラップやシャワーキャップでの保護です。

 

液剤を付けた髪をこれらで覆うことで、浸透率が上がりしっかりと色を入れることが出来ます。

 

ちょっとした手間ではありますが、シャワーキャップは100円均一で複数入って販売しています。

 

サランラップでも代用可能。

 

この手間を加えるだけでもかなりの浸透率を感じることが出来るのではないでしょうか?

 

綺麗に簡単に染めたいなら泡タイプ

 

綺麗に染めたつもりなのに染まらない、染め残しがある、色がきれいに入らない…。

 

そんな人は、泡タイプの白髪染めを使ってみませんか?

 

通常のカラーリング材は、2剤を混ぜ合わせて髪の毛に少しずつつけていく形となります。

 

しかし泡タイプであれば、まるでシャンプーをしているときのように全体をもみほぐすだけで簡単に白髪染めを行うことが出来るのです。

 

これなら不器用な人でも、白髪染めが苦手な人でも、普段よりも上手に染めることが出来るでしょう。

 

家庭で上手に染めることができれば、美容室代も節約することが出来ますよね!