美容師の白髪は誰が染める?

美容師の白髪は誰が染める?

 

白髪染め 美容師

 

美容師さんの白髪は誰が染めるのか・・白髪に限らずカラーやカット、パーマは自分でやるのか、それとも同僚にお願いするのか、もしくは自分のお店はない美容室に行くのか?

 

そんな素朴な疑問を持ったことはないでしょうか?

 

自分で自分の髪も染めたり切ったりできたら、好きな時にできて便利ですよね。

 

 

ちなみに、病院の看護師さんは健康診断の際、お互いの血液を採取しているのを見たことがあります。

 

もちろん、病気の時は仕事中ではなく普通の患者さんと同じように、診察を受けるのでしょうが・・

 

 

美容師さんは、白髪を染めたりカットする技術を持っているので、家族の髪は自宅でできますよね?

 

しかし、自分のとなるとどうしているのでしょう?

 

 

知り合いの美容師さんにそんな質問をしてみると「私は仕事が終わった後に練習として後輩にやってもらうか、偵察もかねて休日に気になる美容室に行くこともあるよ」と言っていました。

 

確かに、後輩に指導しながら自分が染めてもらうなんて一石二鳥ですよね?

 

また、最近できた新し美容室や人気店の秘密を探るのも大切ですから、たまには自分のお店以外でやるのも勉強になるはずです。

 

 

もちろん、白髪染めの性質を熟知しているプロですから、自分で染める人も多いはずです。

 

自分で染めても、美容室帰りのきれいな色に染めることができるのは、やはりコツがあるのではないでしょうか?

 

 

プロが教える白髪染めを選ぶコツとは?

 

美容師さんは毎日たくさんの人の白髪染めをしています。

 

また、新しい白髪染めを使うことになると、そのメーカーの講習会や上手な使い方の説明があり、日々勉強をしているそうです。

 

市販の白髪染めの持ち込みが許されている美容室も多いので、たくさんの種類の白髪染めを使ったことがある人も多いのではないでしょうか?

 

 

そんな髪のプロが、セルフで白髪染めをするとしたら、どのようなコツがあるのでしょうか?

 

簡単なことならば、ぜひ知りたいと思いませんか?

 

私たちもプロのコツを知ることで、市販の白髪染めをもっと上手に使いこなし、以前よりもきれいに染め上げることができるはずです。

 

 

私たちが白髪染めに望むことは、ムラなく染めること、色もち、髪を傷めないことではないでしょうか?

 

そのため、ついなるべく短時間で染め上がるタイプを選んでしまいますよね?

 

できる限り、薬剤が髪に付着している時間が短いほどダメージが少なく済む・・そんな思いがあるはずです。

 

しかし、これは大きな間違いで実際は一気に色が入る強い薬剤よりも、徐々に浸透するマイルドなものの方が髪のダメージを減らすことができるのです。

 

ですから、市販の白髪染めを選ぶ際は、放置時間が長いものを選んだ方が良いのです。

 

 

また、若々しく見せるために明るい色を選びたくなりますが、実はこれが時間が経つと白髪がキラキラして目立つ原因なのです。

 

明るい色は白髪には色素が足りないので、少し暗い色を選ぶのがコツです。

 

 

白髪染めをする以上、傷みを避けることはできません。

 

どうしても、きれいな髪をキープしたいのであれば、トリートメントタイプしかありません。

 

最近は、しっかり白髪に色が入るトリートメントタイプの白髪染めもあります。

 

それを使うことで面倒なヘアカラーの準備や後片付けからも解放され、しかも健康的な髪をキープできるのです。

 

 

いかがでしょうか?白髪染めを実際に使っている人は、目から鱗ではないでしょか?

 

値段や自分の好みで白髪染めを選んでいた人が多いと思いますが、ちょっとしたコツを覚えておくだけで、今までよりもきれいに白髪を染めることができるのです。

 

ぜひ、これらのことを参考にしてセルフカラーを試してみてください。

 

きっと、美容室で染めたときの満足感に近い仕上がりになるはずです。