白髪染めの種類

白髪染めが染まらない…原因は白髪染めのせい?

 

ちゃんと手順通りに染めているのになかなか色が入らない…。

 

それはもしかしたら、白髪染めのせいかもしれません。

 

白髪染めにはさまざまな種類があり、さまざまな染め方があります。

 

染料も違いますし、染め方も違うでしょう。

 

そのため、自分の髪質に合っていない白髪染めを使っていると、なかなか染まりを感じることがなく十分に髪の毛を染めることが出来ないかもしれません。

 

白髪染めは、用途に合わせて使い分けるようにしてください。

 

使い分け方次第では、髪の毛を十分に染めつつ痛みも軽減し、気になる白髪をしっかりと隠すことが出来るでしょう。

 

一種類の白髪染めをリピートするのも良いですが、いくつかの種類の白髪染めを使い分けるとより綺麗な髪の毛の状態を保つことが出来ます。

 

白髪染めにはさまざまな種類がある

 

白髪染めの種類は大きく分けて4種類。

 

一つ目は、一時的に染めるタイプの白髪染めです。

 

外出先や出かける前など、ちょっとした時間に白髪が見つかることって結構ありますよね。

 

染める時間はない!ってときに活躍するのがこのタイプの白髪染めです。

 

一時的に染めるタイプの白髪染めは、シャンプーをするだけで簡単に落ちる商品です。
その為一日だけ染めたい場合やすぐに染めたい場合に活躍します。

 

普段は髪の毛が傷むから染めたくないけれども外出する予定があるときだけ…という使い方をしている人もいます。

 

髪の毛にさっとつけるだけで白髪を隠すことができるので、一つ持っておくと便利かもしれませんね。

 

二つ目は、ヘアマニキュアタイプの白髪染めです。

 

これは、髪の毛の表面部分のみに色を付けることが出来る白髪染めです。

 

ヘアマニキュアは、基本薄い髪色の毛の表面に色を入れることで、淡い色の変化を楽しむことが出来ます。

 

白髪染めタイプのヘアマニキュアは、髪の毛の表面部分に色を付けることで短期間の白髪染めを行うことが可能です。

 

シャンプーで落ちることはありませんが、色は持っても一か月ほどでしょう。

 

染料は髪の毛の内部にまで浸透しないのでダメージを与えることなく染めることは出来ますが、しっかりと染めたい人には向いていないでしょう。

 

髪の毛のダメージがひどい人や皮膚が弱い人向けの白髪染めです。

 

ヘアカラータイプは、一番一般的な白髪染めでしょう。

 

ドラッグストアに売っていたり、美容室で主に行われている白髪染めはヘアカラータイプとなります。

 

このタイプは、2つの染料を混ぜ合わせることで使うものがほとんどなのではないでしょうか?

 

ヘアカラータイプの白髪染めを使うことで、真っ白な状態の髪の毛でも簡単に黒く染めることが出来ます。

 

髪の毛の長い人でも30分から1時間程あれば全体を染めることが出来るでしょう。

 

色も落ちにくく、染めた部分は2か月以上色が残ります。

 

しかしヘアカラータイプの白髪染めは一番刺激が強く、髪の毛をひどく痛めてしまったり頭皮に負担がかかってしまう可能性があります。

 

もともと毛が傷んでいる状態であれば、どんどん弱まり、ハリもコシもなくなってしまうでしょう。

 

特に白髪状態になっている髪の毛は栄養不足なことも多く、痛みが悪化しやすいのです。

 

また、しっかりと染まる白髪染めではありますが染め残しが目立ちやすく、うまく染めなければムラになってしまう場合もあるでしょう。

 

きちんと色を入れたい方には良い白髪染めだと思います。

 

最後にトリートメントタイプの白髪染めです。

 

トリートメントタイプは、最近増えてきた白髪染めなのではないでしょうか?

 

一度で色を入れることは出来ませんが、数回使い続けることで少しずつ自然に白髪を染めることが出来ます。

 

トリートメント状態の液体をつけて染めるので髪の毛の痛みもほとんどなく、優しく染めることが出来るでしょう。

 

直接手で触っても色がつくこともありませんし、簡単に染められます。

 

しかしトリートメントタイプの白髪染めはコスパが悪い商品も多く、気軽に購入できない商品も多いでしょう。

 

その為多くの方は、カラーリングタイプの白髪染め等と併用してトリートメントタイプを使用しようしているみたいです。

 

併用して使えばリタッチの回数も減らせますし、髪の毛の負担を軽減することが出来るでしょう。

 

染まり具合で選ぶなら泡のヘアカラー

 

白髪染めにはそれぞれメリットデメリットがあります。

 

しかし、一番綺麗に、髪の毛に負担をかけることなくしっかりと染めることが出来るのが、泡タイプのヘアカラー白髪染めではないでしょうか?

 

ヘアカラーは液剤を混ぜ合わせるのが主流ですが、泡タイプの白髪染めはプッシュすると混ぜ合わされた泡状態で出てきます。

 

そのまま使うことが出来ますし、使いたいときに使いたいだけ泡をプッシュして使う仕様となっています。

 

髪の毛に液剤をつけるのではなく泡を頭皮につけてまるでシャンプーをするように白髪染めを行うので、初めての方でも全体をくまなく染めることが出来るでしょう。

 

生え際や後頭部も簡単に染められます。

 

また、泡タイプの白髪染めのなかには空気で染めるタイプの商品もあり、通常のカラーリングとは染め方が違うので痛みを最小限に抑えて染めることが出来るのです。

 

たとえばヘアボーテは医薬部外品の染毛剤で、空気に触れることで発色する泡の白髪染めとなっています。

 

そのため空気との結びつきが発色し、髪の毛の内部までしっかりと色が浸透するのです。

 

これならヘアカラータイプだけれども綺麗に、簡単に、しっかりと色を入れることが出来るのではないでしょうか?