Reriseで白髪がきれいに染まる?

新発売Reriseとは?今までの白髪染めとは何が違う?

 

 

花王からReriseという新しい白髪ケアのブランドが誕生しました。

 

後発の白髪染めだけに注目度も高く、さらに花王というブランド力も強いですよ。

 

花王曰く「次世代型の白髪ケア」と銘打っているのですから、力の入れようもすごいのです。

 

Reriseの形状から見ても次世代を思わせるような形をしています。

 

最初に見るとポット?なんて思う人もいるかもしれません。

 

これは「サーバータイプ」と呼ぶんだそうです。

 

Reriseは、100%天然由来の着色成分であるジヒドロキシインドールを配合した白髪染めです。

 

いわゆる従来の「白髪染め」とは異なっているのが、使うごとに徐々に髪が染まっていくタイプの白髪染めなのです。

 

髪に優しいので、繰り返し使っても髪を傷めない点が注目されています。

 

Reriseを使うタイミングは、お風呂のシャンプー後です。

 

シャンプー後に、髪の水気を切ります。

 

そして、手袋をし、適量を髪の根元からなじませるようにしていきます。

 

それから、5分放置してしっかりすすぐのです。

 

入浴中に使えて、5分放置後洗い流すだけなので簡単です。

 

従来の白髪染めについて、手間がかかると考えていた人はReriseを試す価値があるでしょう。

 

 

高いだけの効果はある?

 

通常の白髪染めでしたら、お風呂の外で髪が乾いた状態でつけなければいけませんでした。

 

一方で、Reriseは入浴中にリンスをするように、髪に適量をなじませてから、5分放置してすすぐだけといった手間いらずなのです。

 

Reriseで驚くのは価格です。

 

花王化粧品はすでに「ブローネ」という白髪染めを発売しています。

 

リライズの価格は、そのブローネの3倍となる約2700円(税抜き)なのです。

 

Reriseはかなり高価な白髪染め商品となっているのです。

 

もっとも、高くてもそれに見合った効果があれば売れるのは市場原理です。

 

Reriseにはこれまでにない白髪染めの技術が導入されています。

 

一部で白髪染め離れが起きているといった現状を、Reriseが再び呼び戻せる期待もかかっているのです。

 

高いだけの効果があるかどうかは利用者が決めることですが、成分と使用法を考えると、これまでになく手軽にできる点と、間違いなく効果が期待できる点を考えても値段相応というのが大方の見方ですよ。

 

 

白髪染めトリートメントとどっちが良い? トリートメントがおすすめ

 

Reriseが登場する前から、Reriseと同じようなコンセプトを持った白髪染めが存在しているのです。

 

それが白髪染めシャンプー・トリートメントです。

 

いつも使っているシャンプーやトリートメントと同じように使うだけで白髪が染まっていくという手軽さは、まさにReriseのライバルと呼ぶにふさわしい存在ですね。

 

その手軽さによって、近年人気が高まっている白髪染め剤となっているのです。

 

言うなれば、白髪染めの世界にあってパイオニアといった位置づけと考えてもいいでしょう。

 

 

白髪染めトリートメントのメリット

 

白髪染めトリートメントのメリットですが、全体が徐々に染まっていくので、しっかり染まっている部分と染まりが悪い部分といった染まり具合の善し悪しが発生する事がありません。

 

また、髪を傷める成分が配合されていないので髪を傷める心配がないてんも大きなメリットと言っていいでしょう。

 

自然な白髪染めで、入力中に使うことができる点も似通っている白髪染めトリートメントとReriseです。

 

後発のほうが、先行している商品のメリットを追求し、デメリットを排除できるので、有利な点が多いのですが、白髪染めトリートメントはすでに多くの人が利用していてその効果も実証されています。

 

同じような商品で効果も似たようなもの…となるとReriseのほうがどうしても割高感があるのが欠点と言えそうです。

 

現時点では、白髪染めトリートメントの優位性はゆるぎないといったところでしょうか。